住宅ローン比較ランキング



住宅ローンを比較検討することで、より希望にあったものを見つけることができます。金融機関によってさまざまな特徴があり、一概に金利だけで判断出来るものではありません。各種諸費用も考慮し、トータルでの数値で比較をすることが必要になります。さまざまなサイトをご覧になり、当サイトにもお越しいただいたと思いますが、まずはあなたが何を希望するかが大事です。ランキング1位が全て良いのではなく、あなたに合った住宅ローンを探して行きましょう!

ソニー銀行の住宅ローン
ソニー銀行の住宅ローン 人気No.1
住宅ローン顧客満足度総合ランキング3年連続1位!

ソニー銀行の魅力はネット銀行特有でもあるネットで申込みから契約まで完結することです。ソニー銀行はさらに金利タイプの変更までネットで出来るのが魅力で、借入れ期間中何度でも変更が出来ます。また金利の発表は月頭でなく前月中旬頃なので、金利の見直しにも余裕があり消費者に優しい設定です。ネットだけでは不安となればしっかりと住宅ローンの相談窓口も設けており、住宅ローンアドバイザーが相談にものってくれます。こうしたネットからの利便性、そして保証料などの初期費用の軽減はもちろん消費者にとって嬉しいシンプルな制度が整っています。

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イオン銀行の住宅ローン
人気No.2 イオン銀行の住宅ローン 借りた後も嬉しい「住宅ローン」限定特典多数あり!

他の銀行と大きな差別化を図っているのがこの特典です。イオングループでの買い物が毎日5%オフなのは買い物をよくする主婦には嬉しいですよね。金利や諸費用での差があまり他行と変わらなくなってきている現在こうした特典での差別化には注目です。買い物だけでなく、WAONポイントの付与や定期預金の金利優遇など特典がたくさんあるのが魅力的です。もちろん特典だけでなく、保証料0円、一部繰り上げ返済手数料も0円なので初期費用を抑えながら借りた後の特典も豊富なのはとてもお得感が強い住宅ローンです。


楽天銀行の住宅ローン「フラット35」
人気No.3 楽天銀行の住宅ローン「フラット35」 楽天銀行口座利用で融資事務手数料が最低水準に!

楽天銀行のフラット35の金利は業界最低水準であり、フラット35を利用する場合の融資事務手数料が借入金額の1.08%と他行と比べても最低水準になっています。また注文住宅を検討している場合、先に土地を購入しなければならずその資金に充てるためのつなぎ融資もここでは最大3回まで行えるのは魅力です。理想の家を建てたい方にはオススメです。さらに他行では銀行口座の作成と給与振込指定が必要な場合がありますが、楽天銀行は全国の金融機関の口座を選べるので利便性も高いです。もちろん保証料、繰り上げ返済手数料は無料!



最新の住宅ローン金利比較

最新の住宅ローンの比較・ランキング

  表面金利 保証料 実質金利 事務
手数料
繰上返済
手数料
優遇条件 公式サイトリンク
変動金利 10年固定 20年固定 30年固定 変動金利 10年固定 20年固定 30年固定
0.499%
0.850% 1.098% 1.150% なし 0.549%
0.900% 1.148% 1.200% 借入額の2.16% 無料 あり ⇒詳細を見る
0.799% 0.750%
0.998% 1.050% なし 0.849% 0.800%
1.048% 1.100% 43,200円(税込) 無料 あり ⇒詳細を見る
0.570% 0.790% - - なし 0.700% 0.920% - - 借入額の2.16% 無料 あり ⇒公式サイト
⇒詳細を見る
- - 0.960%
1.020%
なし - - 1.320% 1.380% 融資額の2.16% 無料 なし ⇒公式サイト
⇒詳細を見る
- - 0.960%
1.020%
なし - - 1.320%
1.380%
融資額の1.08% 無料 あり ⇒公式サイト
⇒詳細を見る
0.569% 0.450%
- - なし 0.769% 0.650%
- - 32,400円(税込)
 +2.16%
一部無料 あり ⇒公式サイト
⇒詳細を見る
住宅ローン比較ランキングの総評

ネット銀行が優勢!
ランキング1位~3位までの結果は全てネット銀行となりました。ネット銀行の特色として、メガバンクよりも低い金利水準とさまざまな独自の特典、利便性と諸費用の安さが挙げられます。 メガバンクとネット銀行系では基準金利も異なるため、金利引下げを目一杯受けられなかったとしてもネット銀行系の方が低金利で借りられる可能性があります。 さらに地方の場合、みずほ、三井住友、三菱東京UFJといった都市銀の支店は少なく利便性もよくありません。 自然と地元に強い地方銀行や信金などでの借入れを余儀なくされることもあります。 しかしネット銀行が誕生した今、その選択肢にも幅が生まれましたので、地方に住む方もネット銀行も視野に入れて比較することをオススメします。
ネット銀行に関して言うと、ネットだけで完結してしまい、対面での相談ができないので不安に思う方もいますが、スカイプでの相談や、窓口を設けて対面相談を受け付けているところもあります。 例えばイオン銀行はイオンなどのショッピング施設にイオン銀行住宅ローンの相談窓口を設けていたりするので、安心して相談できます。


ネット系の2大巨頭が変わらず
ネット銀行の中でもソニー銀行とイオン銀行は軍を抜いて変動金利が低く、毎月の金利動向を見ているとお互いを意識している部分が伺えます。
ソニー銀行は自己資金10%以上をご用意いただけたお客様に対して、金利をさらに0.05%下げる施策を始めました。特典よりも低金利を望む方にとってはとても嬉しい取り組みです。
金利を低い水準で保ちながら、独自の特典が色濃いのがイオン銀行です。 イオン系列の店舗で5%OFFを受けられますし、イオン銀行の口座を持っている方にとっては住宅ローン以外でも特典がありますので、家計にも一役買ってくれます。 しかし、実際には低い金利で借入した方が払う利息や総返済額が有利ですので、実際の家計に与える負担の軽減を比較材料の1つとして考えると、ソニー銀行がランキング1位とここでは位置づけしています。


ランキング3位の楽天銀行は事務手数料が定額
楽天銀行の金利水準はランキング1位、2位の2行に及ばないものの、メガバンクと比べれば低い水準に設定されております。注目すべきは融資事務手数料が定額しかない点です。 ソニー銀行では、住宅ローンのタイプ選択で、定額(43,200円)か借入額の2.16%を負担するかに分かれ、イオン銀行もタイプによって選べる事務手数料の形態が変わります。 メガバンクの融資事務手数料は定額で安いところが多いのですが、その代わりに保証料の負担が借入額の2.16%となっていますので、諸費用の負担はネット銀行と比べると多くなる傾向があります。 楽天銀行は借入額に関わらず324,000円の融資事務手数料を支払わなければいけませんが、定額のため借入額によっては他社よりもお得になる事もあります。 この数字は楽天のフラット35で、3000万円の融資を受けるときの融資事務手数料(1.08%)が基準になっています。 金利面で比較すると台頭する2行にやや劣りますので、ランキング3位ということになりました。 ネット銀行の中では諸費用の大きな違いは融資事務手数料ぐらいなので、ネット銀行内での比較をするなら楽天銀行の手数料のお得さには注目です。


まとめ
ここでは一般的な住宅ローンの商品について、総合的に判断した結果を順位にしました。 一番の低金利を実現できる特典、利便性や諸費用を考慮し、ソニー銀行が1位、ソニー銀行の次に低金利で、イオン独自の特典の多さや、対面相談もできる安心を評価してイオン銀行が2位に。 そして、前者2行には劣るものの、メガバンクと比べると低金利であり、融資事務手数料が一本の分かり易い楽天銀行が3位という位置付けになりました。 地方のお客様にも利用できるという点で、メガバンクよりも魅力的な商品であることは間違いないでしょう。 都心などのメガバンクの支店が多いところでは、もちろんメガバンクも比較検討する必要があります。
住宅ローンをこれから利用しようとしている方は是非参考にしてみてください。