ソニー銀行の住宅ローン商品詳細



ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行 3年連続!住宅ローン顧客満足度No.1
ソニー銀行は住宅ローン部門における顧客満足度オリコン1位を3年連続獲得している注目の住宅ローンです。 2010年の調べではありますが、新規ご契約者の約80%が借り換えのお客様で、住宅ローンの経験者に選ばれている良い商品とも言えます。 また、ソニー銀行は金利、手数料共に業界の中でも大変バランスの取れた内容となっており人気が高いのですが、特に金利に関しては業界最低水準を推移しており、ソニー銀行に借り換えを決めた30%の方が金利の低さを魅力に借り換えを行っています。
他にも繰上げ返済手数料がかからないことから繰上げ返済が容易と答えたお客様も約25%に上ります。

中古マンションにも住宅ローンが使えるようになったのも嬉しい点です。 繰上げ返済手数料に関しては一部繰上げ返済手数料を無料としているところはよく見かけますが、全額繰上げに関して無料としているところは少なく、1万円以上からいつでも何度でも気軽に繰上げ返済ができる点は顧客満足度を上げている要因です。 専任のローンアドバイザーがサポートしてくれるのも、今後金利プランを変更するときに安心できます。

それではソニー銀行の大きな特徴である金利プランに関しては、次の2つのプランから選ぶことができます。
・圧倒的な低金利を実現した変動セレクト住宅ローン
・融資事務手数料を抑えた住宅ローン金利プラン


変動セレクト住宅ローン(当初変動金利限定)
優遇条件 変動金利 3年固定 5年固定 10年固定 15年固定 20年固定 20年超
・新規借入
  (自己資金10%以上)
0.457% 0.842% 0.938% 0.994% 1.285% 1.435% 1.568%
・新規借入
  (自己資金10%未満)
・借り換え
0.507% 0.892% 0.988% 1.044% 1.335% 1.485% 1.618%


住宅ローン金利プラン(変動、固定選択可)
優遇条件 変動金利 3年固定 5年固定 10年固定 15年固定 20年固定 20年超
・新規借入
  (自己資金10%以上)
0.757% 0.742% 0.838% 0.894% 1.185% 1.335% 1.468%
・新規借入
  (自己資金10%未満)
・借り換え
0.807% 0.792% 0.888% 0.944% 1.235% 1.385% 1.518%

ソニー銀行は保証料無料団信保険料も無料なため、表面金利と実質金利の違いはありません。但し、ワイド団信(0.2%)、3大疾病保障特約(0.3%)を付帯した場合はカッコ内の数字が金利に上乗せされます。
9月から、自己資金を借入額の10%用意して、変動セレクト住宅ローンの変動金利を利用すれば業界最低水準の0.499%という金利を適用できます。 変動セレクト住宅ローンのポイントは変動金利から固定金利に金利タイプの変更を気軽に行うことができる点です。優遇幅は住宅ローン金利プランの1%引き下げより0.1%低い0.9%となってしまいますが、変動金利の期間が長ければその恩恵を十分に得られます。
住宅ローンプランでの固定金利の利用では固定金利選択型の固定期間が短い、2年、3年、5年、7年あたりが他の銀行よりも金利が低くお得です。 事務手数料も定額の43,200円と割安です。ソニー銀行の目玉は何と言っても変動セレクト住宅ローンプランの変動金利! 住宅ローン金利プランで固定金利を選ぶ場合でも、全体的に他行と比べて金利水準が低いです。

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ソニー銀行 住宅ローンの詳細情報

事務手数料 保証料 繰上げ返済 限度額 来店 優遇条件
借入額の2.16%
43,200円(税込み)
無料 一部・全部繰上げ:無料 1億円まで 不要 有り
  • ※ 優遇条件がある場合、表示金利で融資を受ける為に、「その銀行の預金口座をメイン口座にする」「クレジットカードや投資口座を作る」などの条件が必要になります。

ソニー銀行は諸費用があまりかかることなく大変オススメです。 保証料、団信、一部・全額繰上げ返済手数料も無料、融資事務手数料はプランによって借入額の2.16%か定額43,200円のどちらかを選択可能、変動セレクト住宅ローンを利用した場合の変動金利から固定金利への変更時も手数料はかかりません。
優遇金利の適用条件は?
新規借入の際、自己資金を10%以上用意できる場合は0.05%の優遇金利を受けられます。
また、変動セレクトを利用するには条件がありますが、どこの銀行でもそれは最優遇金利を受ける際の条件になっている場合が多く特に問題はありません。 具体的には、新規契約時に初めに変動金利を適用する事と、下記のいずれかを利用するだけです。
1)ソニー銀行の口座を給与振込口座に指定
2)積立定期預金を利用
3)円定期預金を利用
4)おまかせ入金サービス
細かいことを言えば、他にも融資事務手数料を借入金の2.16%支払うこと等のいくつか条件があります。 詳しくはソニー銀行の公式サイトでご確認していただければと思いますが、特に変わった条件はありません。注目するところは「おまかせ入金サービス」これは他の金融機関から手数料無料でソニー銀行の口座に送金ができるというもの。これであれば給与振込口座に指定し直さなくても、「おまかせ入金サービス」の利用で指定した金額を自動的に送金することができます。ご利用可能な金融機関はこちらです。 ソニー銀行は諸費用面でも十分な魅力がありますので、ぜひ検討してみて下さい。
FP目線のアドバイス
FPが商品のポイントを解説
ソニー銀行は住宅ローン金利をさらに引下げました。他行と比べてもその金利差は目を見張るものがあります。ソニー銀行は新たな施策として、自己資金を借入額の10%以上用意したお客様に対して、金利をさらに0.05%引き下げるプランを提示しています。自己資金をしっかり準備してきた人にとっては嬉しい施策です。 ソニー銀行はどの金利タイプでも他行と比べると金利が有利なため、幅広い人々に選ばれているのも納得できます。
ソニー銀行は金利だけでなく一部・全部繰上げ返済手数料を無料としているのも魅力です。 しかも繰上げ返済は1万円からいつでも何度でも利用できるので手数料無料がとても効いてきます。 残念ながら消費税が上がってしまったことから融資事務手数料は変動セレクトプランを適用する場合、借入れ額の2.16%の負担と以前よりも0.06%増加してしまいました。 しかし、これは他行も変わらないので問題はありません。初期費用を抑えるなら変動セレクトではなく住宅ローンプランで事務手数料を43,200円の負担で済ませることも出来ます。 短期間の金利のお得感と手数料などの諸費用が抑えられるので、限りなく負担を少なくすることが出来るでしょう。
変動セレクトは利用するタイミングに迷いますが、今はまだチャンスです。変動金利からであれば、いつでも固定金利に変更することが可能ですので、今後の金利上昇のリスクにも対応できます。 ソニー銀行は半月前に金利が発表されるため、金利が上昇した場合は金利タイプもすぐにチェンジすることが可能です。臨機応変に金利タイプを変更出来るのはとても魅力的と言えます。固定金利適用中に金利タイプを変更する場合は所定の変更手数料がかかるので注意が必要です。

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