ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン商品詳細



ARUHIの住宅ローン

ARUHI フラット35のシェア連続No.1!
ARUHI(旧SBIモーゲージ:2015年5月に社名変更)ではフラット35のシェアを伸ばして行き、現在フラット35での業界シェアが6年連続No.1というお客様に信頼される商品を提供しています。ARUHIはフラット35に特に力を入れているので消費者から見てもとてもわかりやすく、サポート体制もしっかりしています。もちろん変動金利や一定期間固定金利などの一般的な金利タイプも用意してあります。 ARUHIのシェアは年々増加しており、2013年度では2位の10%を大きく離し、約26%のシェアを残し第1位となっています。シェアが年々増加し1位を6年も維持している背景には、「ARUHIフラットα」や「ARUHIフラットつなぎ」など多様なニーズに応えてくれる商品が揃っている点もあげられます。
フラットαではフラット35で9割融資を受け、残りの1割を変動金利で借入れて100%の融資を受けるというもの。 もちろんフラット35のみで100%の融資を受けることも可能ですが、金利が高くなってしまうのでそれを避けるために利用する人が多いです。
フラットつなぎについては文字通りつなぎ融資になります。土地先行購入費用や着工金などの他にも中古住宅のリフォームにも利用できるのでとても利便性が高いです。
保険も種類が豊富で団信だけでなく、それに付帯する形で8大疾病や収入保障保険などが用意されています。
SBIモーゲージは融資のスピードにも拘り、最短で事前審査が当日、ローン審査では3営業日ほどで審査が完了します。審査が長引いてしまうと、その間に金利が変動してしまう可能性もあるためスピーディな審査は私達消費者にとってとても嬉しい点です。

表面金利 実質金利
優遇条件 変動金利 10年固定 20年固定 30年固定 変動金利 10年固定 20年固定 30年固定
スーパーフラット
自己資金2割以上
- - 0.960% 0.960% - - 1.240% 1.240%
フラット35
自己資金1割以上
- - 1.070% 1.140% - - 1.270% 1.340%
フラット35
自己資金1割未満
- - 1.510% 1.580% - - 1.710% 1.780%

ARUHIではフラット35の金利が過去最低水準です。フラット35で大事なのは手数料や団信保険料の実質金利で比較すること。団信保険料は借入額や返済年数でも変わりますし、手数料も定率(スタンダードタイプ)と定額(スプレッドタイプ)で変わってきます。スタンダードタイプは融資額の2.16%の手数料、スプレッドタイプは手数料が無料の代わりに金利に0.3%上乗せされています。 スタンダードタイプにして、一見金利面が有利に見えても実質金利で考えるとそうでもないという結果になります。ですが、それでもこの低金利のチャンスにフラット35を利用するのは決して間違っていません。不確定要素が多い変動や固定金利選択型では何年か先のことは把握できません。今後のことを考えれば実質金利で比較した場合でも利用する価値はあります。ARUHIはフラット35のスタンダードと言えるでしょう。

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ARUHI 住宅ローンの詳細情報

事務手数料 保証料 繰上げ返済 限度額 来店 優遇条件
借入額の2.16% 無料 無料 8000万円 契約時面談 なし
  • ※ 優遇条件がある場合、表示金利で融資を受ける為に、「その銀行の預金口座をメイン口座にする」「クレジットカードや投資口座を作る」などの条件が必要になります。

ARUHIでは融資事務手数料に2種類のタイプが用意されており、先程もご説明しましたが融資額の2.16%(税込)と手数料無料の2種類が用意されています。金利は前者の方が0.3%低く総返済額の面でもお得です。保証料は無料で、繰上げ返済も無料です。繰り上げ返済の注意点として100万円から繰り上げ返済が可能ということで、気軽に少しずつ繰り上げ返済をしていくことはできません。限度額は8000万円までで物件価格の100%までとなっています。融資額が物件価格の9割を超えると金利が高くなってしまうので注意が必要です。
SBIモーゲージではその金利の負担増を防ぐためSBIフラットαという商品も用意されています。フラット35と変動金利を併用して100%の融資を受けることが出来ますので、100%の融資を受ける予定の方は検討するとよいです。
来店は契約時のみでよく、審査書類は郵送等でも受け付けています。金利優遇を受ける条件なども無いため、口座を開設したりする必要もありません。
FP目線のアドバイス
FPが商品のポイントを解説
フラット35の金利は5月も過去最低金利を更新しており、新規の借入れはもちろん借り換えのお客様も多いのが現状です。フラット35は特に勤続年数や就業先などのお客様の属性を重視せず、あくまで安定的な収入があるかどうか。安定的な収入が見込まれれば契約社員でもパートでも借入れすることができるという審査の面でも人気が高いです。特に多くの方は審査のことがまず心配になるのではないでしょうか。
自営業を始めたばかりの方や転職したばかりという方でも利用し易い点は、やはり魅力的な部分です。現在の金利水準では他行の変動金利とSBIモーゲージのフラット35の金利差は1%を切っています。変動金利の金利水準はもう最低にまで落ち込み、正直金融機関も利益が少ないのが現状ですが、それでも住宅ローンの顧客獲得競争は続き低金利が続いています。ここからさらに大きく金利が下落することはないと思いますが、まだまだ少しずつ変化が見えることは間違いありません。
現在変動金利や固定金利選択型との差が1%以下になっているのを考えると今後フラット35での借入れを検討するのは賢い判断だと思います。しかし、金利を比べる場合は表面金利ではなく実質金利で比べる必要があります。フラット35同士での比較ではそこまで大きな差は生まれませんが、変動金利や民間金融機関の長期固定金利を利用する場合にはしっかりと実質金利で比べるようにしましょう。今がフラット35利用の最大のチャンスです。

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